第1回合宿
2019年12月21日から12月22日 1泊 湯の丸高原 参加人数11名
恒例となっているA先生によるシーズン最初の合宿&講習、開催となりました。12月ということで危ぶまれたゲレンデ状況ですが、リフト稼働は半分程度だったもののハードな雪と氷がしっかりと付いており、天候にも恵まれ練習には十分なコンディションでした。全体を通しての講習テーマは「軸を作る・上半身がブレない滑り」ということで、ワイドスタンスでの中回りに始まり、手を前に出しての滑り、直滑降~"し"の字ターン、ストック無、内足上げ+トップ接地、などの目白押しの課題~引き続いてのミーティングと(私は・)消化するのに精一杯で、一日目は時間が経つのがとても早く感じられました。二日目はワイドスタンスでの中回り~小回りへの展開へと進み、講習としては少し長めの距離を一度に滑りながらターンを繰り返すことで、角付けを外して自然に立ち上がる、確実に曲がり切る、余計な動きは控える、などの課題に取り組みました。「10年前の滑りを多少なりとも今風に変える」を私自身のテーマとして参加したのですが、2010年シーズン以降、長期間スキーとは無縁の場所で燻っていたためか、頭ではわかっていても体は思うように動かず・・・という有様でしたが、何とかケガもなく無事終えることが出来ました。3回目?となる味噌の特売も盛況で(私も家族からのオーダーで大量購入)、参加した皆様は充実した2日間を過ごせたことと思います。
第2回合宿
2020年1月10日から1月13日 2.5泊 志賀高原 参加人数12名
今年は熱血、Yさんが北海道に転勤されたとのことでさすがにインプレッサを駆って志賀までは来れませんでした。ビデオの舌打ちが聞けず少々残念な感もありましたが代わりにNさんがコーチを務めてくださいました。ビデオには丁寧なアドバイスもあり、だいぶ雰囲気の違ったポールレッスンになりました。スキーは下に降りて行く、その間に方向転換を行うという壮大なテーマを元に時には基礎練で混乱に落ち入り、時には全てを忘れてポールに入らせてもらったり、疲労が溜まってきた頃にはタイム計測と言うニンジンぶら下げていただいたり、バリエーションに富んだレッスンでした。もちろん皆は目の前のニンジンに釣られてまっしぐら…疲れも忘れポールに突撃しておりました。ボロボロになって帰ってきた宿の温泉は、いつもの熱いお湯が蘇り、夕飯も美味しいご飯が戻ってきてモチベーションが下がることなく過ごせました。最終日はいつものように奥志賀までツアーに行き、グランフェニックスで美味しいランチを堪能しました。雪不足と言われていましたが、さすがは志賀高原!所々、小石は転がっていたものの十分にスキーを堪能出来ました。
第3回合宿
2020年2月8日から2月9日 1泊 石打丸山 参加人数13名
今回の石打合宿は『例年に無い』のオンパレードでした。まずは定宿だった林徳さんが廃業のため、新しい宿になり幹事さんの御尽力で発掘して頂いた宿の名前が『ロッヂ アイドル』!? ↑ローマ字変換で、ji:ジ・・・×,zi:ジ・・・×,di:ヂ・・・〇 と3回入力し直してしまう程の昭和の香りでこの名前だけで、ごはん3杯いけました。宿の場所は観光口のゲレンデ中段にあり出入りに歩かなくて済むというデブにとっては夢のようなロケーションでしたがその分そこに行きつくまでの道のりが雪の急勾配だったため車には負担が掛かり、不幸なアクシデントが発生しました・・・が迂回路を案内するため、カッパ着て交通整理してくれていたY(地元農家のおばちゃん風味)を見て全てチャラになりました。・・・ありがとう♪君の雄姿は忘れない!!Kさんも今シーズンからハツカ石のスクールに転籍となり宿から集合場所まで、丁度ゲレンデの端から端までの大移動となり更に朝の時間帯にガスが発生して途中のコースが閉鎖されたためまっすぐトラバースできず、かなりドタバタしました。(途中で調子こいて、もも下の新雪に隠れたギャップにお見舞いされ 新品の板を無くしかけました)レッスン自体はいつものように、緩急取り交ぜたコースで丁寧に御指導頂き、一同大満足でした。(一番印象に残っているのは、股関節を柔らかく使い ターン中の内足と外足の長さの差を積極的に作る事でした)来シーズンはコロナの影響で合宿が無いそうですがボチボチとコソトレしつつ、再来シーズンに笑顔で再会できる事を楽しみにしております。ではまた (^^)/~~