2022/04/23/ 第4回 納会 丸沼高原スキー場
当初かぐらを予定しておりましたが、前日に天気を調べましたら昼頃から雨の予想があり、みんなで検討した結果丸沼高原スキー場に変更しました。当日は晴れで時々雲がでましたが暑く駐車場からセンターハウスにたどり着いた時には汗だくでした。雪質はもちろん春の雪で滑りづらかったです。午前中は全コースを滑りました。ゴンドラに乗り山頂に着いた時は素晴らしい景色で写真を撮りました。やはり上の方は雪質も良く気持ち良く滑ることが出来ました。午後はコブ好きの三人がおり、H氏、I氏、Sさんが果敢にコブを攻めていました。私とNさんは悪戦苦闘しながらなんとか怪我も無く滑り終わることが出来ました。楽しい時間を過ごすことが出来ました。みなさんありがとうございました‼(OI)️

プラ検/技選の報告文(後編)
(視界が悪い中なので、即応力や反射神経も関係するかも。) 一夜明けて20日の小平市スキー技術選手権は、朝のうちはドヨーンとした曇り空で、時折小雨が降る中のスタートでした。少し風はありましたが、競技終了の12時半過ぎには青空が見えてきました。競技中は前日と違い霧はなく、比較的クリアなコートでの戦いとなりました。今回は、不整地小回りの代わりにパラレル規制(変化)の種目が設定され、コースが制限された中での滑走を求められました。リスクを恐れずコートの端のやわらかい雪が溜まってる所まで使う選手、リスクを取らずにハイパフォーマンスに特化してくる選手。いろいろな滑りが見られました。ジャッジの中にはナショナルデモの方もいらっしゃるので、前走で「おー!!」っと思えるパフォーマンスを見せてもらえました。表彰式は15時半からの予定が少し遅れましたが、Y会長とUさんが入賞し表彰されました。おめでとうございます。この大会は参加者全員が何かしら賞品を持って帰れることをコンセプトにしていて、入賞者の表彰の後スタッフも含めたじゃんけん大会が盛大に行われ、お米が当たった人、リンゴをもらっていく人、ジュースやビールの詰め合わせを抱いて帰る人などの姿が見られました。、目玉は「菅平高原の夏野菜詰め合わせセット」で、当たった方は夏の終わりに宅急便で届きます。(私はほかの大会で当たったので、楽しみにしています)来シーズンも同じコンセプトで実施されるようなので、景品目当てで参加するのもありかと思います。
こんな大会ですが皆さんもいかがですか。スプリント会員(小平市スキー連盟会員)は格安で参加できますので。(今年は無料でした) 以上
(OY)

プラ検/技選の報告文(前編)
3月19日20日に小平市スキー連盟主催のプライズ検定会と小平市スキー技術選手権大会が菅平高原において行われました。スプリントからは、19日のプライズ検定会には講師兼検定員1名/スタッフ1名/受検者2名の4名が参加。20日の技術選には、スタッフ1名選手3名の計4名が参加しました。
19日のプライズ検定会は、前日に降雪があり3月中旬とは思えないしまった雪でした。しかし山の天気は気まぐれで、お昼頃から気温の上昇とともに霧が発生し、一寸先は闇ならぬ一寸先は真っ白の状態に変化しました。各種目ともスタートからゴールは見えず、検定員はコース途中まで上がったところでジャッジしていました。受検者は、この霧の中次々とスタートし、霧の中に消えていきます。聞こえるのは、ゴール地点からの「ゴールしました。スタートよし」の無線連絡のみ。受検者にはかなりハードな検定会になってしまったと思います。とはいえクラウン/テクニカルとも約40名の受検者に対し、クラウン3名/テクニカル5名の合格者で、いつもの検定会と差はありませんでした。今回の検定会の合格者は若い人が多く、練習時間が多いんだろうなぁ。。と思う検定会でした。(視界が悪い中なので、即応力や反射神経も関係するかも。)
(OY)

2/26〜27SAKポールトレーニング
2/26〜27SAKポールトレーニング日程、2月26日(土)〜27日(日)場所、菅平高原シュナイダーゲレンデ参加者、土曜9名、日曜9名内容、コロナで開催が危ぶまれましたが、現地集合現地解散で団体行動もないため、各自感染対策をとって開催できました。U競技部長と私は主催者として参加。スプリントからはI夫妻、ほかエクセレントとダイシストのメンバーが参加しました。土曜はGS、日曜はSL。SAKの機材と無料のポールバーンを使って、参加者みんなでポールを立てて、2日間思う存分滑りました。(自主トレーニングで参加費無料。)B会長による、ポールセットのアドバイスや参加者への技術指導、ビデオ撮りもあり、内輪だけで気兼ねなく和気あいあいとトレーニングでき、大満足の練習会になりました。個人的には普段なかなか経験できないポールセットもルールに加えて、コースレイアウト、滑走スピード、リズム、難易度など考えながら立てるのは面白く、勉強になりました。
(UJ)

2022/2/5 第3回合宿レポート@石打
石打合宿は1泊2日の日程でしたがコロナ感染の影響により中止となりましたが、有志が7名集まり、土曜日のみの講習を開催しました。 当日は大雪で、ゲレンデも上越の深雪で横移動が進みずらい状態でした。2年ぶりのKさんのレッスンはまずは新雪の滑り方で浮揚感とスローリズムの感覚の講習からスタートしました。新雪の滑り方は個人の経験によるものがほとんどなので、ポイントが聞けて新鮮に感じました。
他に個人的に印象的だったのが斜度に合わせての傾の角度(肩のライン)が自分が思っていた以上に斜度に合っていないのが分かった点と、股関節の曲げと外足荷重についての確認で、いずれも自分の重要課題として取り組んでいきます。
講習後半はガスで視界が時折悪い時もあり、講習終了後は天候が悪くなる一方なので、全員速攻で撤収しました。Kさんの情報では、日曜日は更に物凄い降雪となり、ゲレンデ状況は悪化しガスも濃くスキーにならない状況でした。今回は土曜1日で結果的に良かったようでした。(K.H)
2022/1/22ー23 菅平高原スキー場
残念ながら今年も市民大会はコロナ感染状況拡大により中止になりました。
そこで有志によるポール練習会を実施したところ15名(スプリントからはYさんとU)が集まりました。2日間とも天候が良く、金曜日に25cm降った雪が柔らかく、とても良いコンディションでした。土曜日はファミリーかもしかゲレンデでSL、日曜日はシュナイダーゲレンデでGSとSLをたっぷり練習できました。
また、今回の練習会はポールセットの練習も兼ねていたので、YさんがB会長やMさんの指導を受けながらセットしたポールを滑りました。
自分は前十字靭帯再建手術から10か月目の滑走でした。手術した左足の筋力はまだ右足の80%なので、おっかなびっくり数本ではありますが、なんとか滑ることができました。完全復活に向けて引き続きリハビリ頑張ります!

2022シーズン第2回合宿レポート@志賀高原
一言で言うと本合宿はひじょうに収穫の多い合宿でした。
最初は参加者が3人と少なく寂しい気もしました。また普段の講師派遣ではなく、ファルコンの一般のレースキャンプへの参加ということでなんとなくは予感していましたが、やっぱりバーンはジャイアント‼︎しかも2日間とも‼︎
初日午前中はジャイアントの上だけだったのでまだよかった…
阿部さんの講習を思い出しながら、無難にこなしましたが、午後からは下の急斜面。急で固くて日陰で暗いジャイアントにつき、案の定、大苦戦。落とされるは、途棄やら、曲がれない、ゲートくぐれないわと散々でした。
にもかかわらず、2日目は上から下まで通しでのトレーニングと…
疲れ切った足を温泉で癒しながら、「最後まで持たない…」、「途中で一旦止まって体制整えて滑り直すか…」などネガティブな意見が飛び交う状況でした。
それを知ってか知らずか、野路さんがミーティングで滑りの改善のポイントを教えて下さり、2日目の最初は基礎練を2時間ほど入れてくれました。
雪の呼吸 壱の型 目線
雪の呼吸 弍の型 骨盤の向き
雪の呼吸 参の型 脇の下支点
これだけ何とか理解し、ジャイアントに突撃。完走は無理だろうと思ってゲートに入ったものの、滑っているうちに「あれ、行ける」と感じ楽々、完走。曲がれる、落とされない、余裕が出来るとなり、ひじょうに楽しい2時間のジャイアント、フルコースとなりました。足もほとんど疲れていないんです。午後もジャイアントで構わないと思っていましたが、許容出来る状況になったのか、西館でのスラロームにて谷回りのポイントなど教えていただきました。
気分良く温泉に浸かり、服部さんは帰途に。
湯澤さんと私は翌日に練習も兼ねてフリーして気分良く、怪我なく、たいした疲労もなく合宿を終えました。
振り返るといろいろな斜面、厳しい斜面に臨まないとごまかしが効いてしまうので本来、習得すべきことがなかなか身につかないのだろうな…と感じられました。
ようやくファルコン流の入口が見えた気がします。
個人的には少し残念ですが、講師派遣ではジャイアントはないそうです。でも来年も楽しみにしております。
第一回湯ノ丸スキー場
2021.12.18~19のシーズンインキャンプに参加しました。私にとっては久しぶりのスプリントの合宿でしたが、変わらず和気あいあいの雰囲気に一安心。今回はA先生のアツくて深いレッスンでした。テーマは「疲れるスキー」。階段を一歩ずつ降りるとき、股関節・膝・足首を同時に曲げますよね?という導入で、滑っているときも三点同時に大きく伸縮して板に乗るというレクチャーでした。年齢を重ねている私にとっては大きく曲げると常に筋トレしているようで、まさしく「疲れるスキー」でしたが、いつもと違う乗れてる感触を味わうことが出来ました。A先生、幹事のお二人、参加していたメンバーの皆様、ありがとうございました。(Y.S)
